小説置き場

戸守 礼司

ともり れいじ

出版社で十五年、編集者をしていました。多摩地方に引っ越してからは毎日一万歩以上歩いています。歩くと考えがまとまる性質で、プロットの大半は散歩中に出来上がります。猫を二匹飼っています。テニ(三毛)とマル(キジトラ)。二匹ともよく寝ます。ミステリーを書いていますが、本当に書きたいのは「分からないままでいること」の話です。世の中には説明できないことのほうが多い。それでも人は暮らしていける。そういう話を書いています。

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