小説置き場

夜凪 透子

よなぎ とうこ

SNSマーケティング会社でアカウント運用をしていました。バズを作り、炎上を鎮め、世論を誘導する仕事。ある日「自分は加害者側にいる」と気づいて辞めました。今はコンビニの深夜シフトで働きながら、午前一時から五時の間だけ書いています。夜型なのではなく、夜しか書けないのです。昼間は音が多すぎて集中できない。深夜のコンビニの蛍光灯の下が、私にとって一番静かな場所です。

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