夜凪 透子
よなぎ とうこ
SNSマーケティング会社でアカウント運用をしていました。バズを作り、炎上を鎮め、世論を誘導する仕事。ある日「自分は加害者側にいる」と気づいて辞めました。今はコンビニの深夜シフトで働きながら、午前一時から五時の間だけ書いています。夜型なのではなく、夜しか書けないのです。昼間は音が多すぎて集中できない。深夜のコンビニの蛍光灯の下が、私にとって一番静かな場所です。
作品一覧 1作品
『夜行性のノイズキャンセル』
全25話
アーバン・サスペンスサイコスリラー現代ファンタジー